こんにちは。みらいノートです。
最初にChatGPTを使い始めた頃は、
まさか毎日使うようになるなんて思っていませんでした。
しかも最初は、
仕事の相談だけでした。
アルバイトさんへのLINE。
Instagramの投稿。
口コミ返信。
「この文章、強く聞こえないかな?」
「もう少し柔らかい言い方ないかな?」
そんな小さな相談ばかりでした。
私は結構気にしすぎるタイプなので、
文章ひとつでも意外と悩みます。
だから最初は、
AIに難しい質問をするというより、
隣にいる人に
「これどう思う?」
と聞くような感覚でした。
その時はまだ、
まさか夕飯の献立まで相談することになるとは思っていませんでした(笑)
ChatGPT初心者の私が献立相談を始めた理由
我が家は、1週間に1回まとめ買いです。
買い物へ行ったばかりの数日は、
食材も豊富。
その時は自分で考えて、
好きなものを作っています。
でも問題は週の後半です。
冷蔵庫を開けると、
「あれ?」
と思います。
なんだか急に寂しい。
しかも、ただ作ればいいわけではありません。
「これとこれしかないけど、見た目は豪華にしたい」
「手抜きしたと思われたくない」
意外と色々考えます。
皆さんは、
毎日の献立に悩みませんか?
一汁三菜なんて言いますよね。
でも正直、
毎日そんなに作れる?と思っています(笑)
私は結構めんどくさがり屋なので、
気が乗った時に何品もまとめて作るタイプです。
ChatGPTは「ないよ」にも付き合ってくれる
ある日、冷蔵庫を開けると、
鶏むね肉。
人参。
切り干し大根。
そんな感じでした。
そこで私は聞きました。
「これで栄養たっぷりの夕ご飯を作りたいんだけど」
するとChatGPTが提案してくれたのは、
「鶏むね肉の照り焼き風」
「切り干し大根と人参の煮物」
「人参の簡単サラダ」
でした。
私は思いました。
「あれ?意外とちゃんとしてる(笑)」
でもここからです。
「油揚げないんだよ」
「ごま油ない」
「それもない」
「キャベツもない」
すると毎回、
「大丈夫です」
と言います。
「人参だけでもできます」
「普通の油でも大丈夫です」
「鶏むね肉をメインにして豪華に見せましょう」
正直、自分の中では、
「もう買い物行けよ(笑)」
と思っていました。
でもChatGPTは、
何回「ないよ」を言っても、
絶対に諦めません。
何回でも代用品を提案してくれます。
気づけば仕事だけじゃなく、
夕飯の献立まで相談するようになっていました。
気づけばリメイクまでChatGPTに相談していた
私は結構めんどくさがり屋なので、
作る時は気が乗った日に何品もまとめて作るタイプです。
だから翌日や翌々日はリメイク。
でも、そのリメイクも意外と悩みます。
「昨日のこれ、今日はどう変えよう?」
「また同じって思われないかな?」
そんな時も今では、
ChatGPTに相談しています。
例えば、
切り干し大根の煮物が残った時。
私は聞きます。
「これ、明日は別の料理にならない?」
すると、
「細かく切って卵と混ぜて卵焼きに」
「ご飯に混ぜて炊き込み風に」
「チーズをのせて焼いてグラタン風に」
そんな提案をしてくれます。
鶏むね肉が少し余った時も、
「細かくしてチャーハン」
「親子丼」
「春巻きの具」
「サンドイッチの具」
次から次へ出てきます。
正直、
「そこまで考えてなかった」
と思うことが結構あります。
そして毎回、
「それもない」
「卵ない」
「チーズない」
と言う私(笑)
するとまた、
「大丈夫です」
と言います。
何回「ないよ」を言っても、
文句ひとつ言いません(笑)
今では献立だけじゃなく、
リメイクまで相談するようになっていました。
ChatGPTが暮らしの中に入ってきた
最初は、
仕事の相談だけでした。
でも気づけば、
「今日の献立どうしよう」
「これしかないけど何作れる?」
「昨日の残りどうする?」
そんなことまで聞いていました。
正直、
AIに夕飯の相談をする日が来るなんて思っていませんでした(笑)
今では仕事だけじゃなく、
暮らしの中にも自然と入ってきました。
そして今では逆に、
「もっと早く使えばよかった」
と思っています。
次回は、
Google検索とChatGPTって何が違う?使って分かったことを書こうと思います😊

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