Instagram投稿、これで大丈夫?60代の私がChatGPTに相談していること

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こんにちは。みらいノートです。

最近は、

ChatGPTを仕事でもかなり使うようになりました。

特に増えたのが、

お店のInstagram投稿の相談です。

以前の私は、

Instagram投稿って、

「写真を載せればいいんでしょ?」

くらいに思っていました。

でも実際にやってみると、

意外と悩むことだらけでした。

今日は、

60代の私がInstagram投稿でChatGPTに相談していることを書いてみます。

Instagram投稿も意外と悩む

Instagram投稿って、

ただ写真を載せるだけではありませんでした。

「どんな言葉にする?」

「写真はこれでいい?」

「宣伝っぽくない?」

「投稿時間は?」

「タグは?」

考え始めると、

意外と決めることがたくさんあります。

以前の私は、

全部一人で考えていました。

でも今は、

まずChatGPTに相談することが増えました。

母の日投稿でも色々迷った

例えば母の日。

「どんな画像がいいかな」

「どんな言葉がいいかな」

「やさしい雰囲気にしたい」

「宣伝っぽくしたくない」

そんなことを相談していました。

以前なら、

何を書けばいいのか分からず、

結局普通の投稿になっていました。

でもChatGPTに相談すると、

「ありがとうをテーマにしてみる」

「カーネーション色を使ってみる」

「少しやさしい言葉にしてみる」

そんなふうに、

色々なアイディアを出してくれます。

色々考えた結果、

母の日の投稿は、

家族で食卓を囲んで笑顔になっている雰囲気にしました。

そして、

「お母さんも、この日はゆっくりさせてあげよう!」

そんな言葉に落ち着きました。

最後は、

クーポンも付けました。

以前の私は、

「宣伝っぽくならないかな」

と悩みすぎて、

なかなか投稿できないこともありました。

でも今は、

ChatGPTに相談しながら、

少しずつ形にできるようになってきました。

お花見投稿では知らない言葉ばかりだった

春になると、

「お花見にお弁当どうですか?」

そんなInstagram投稿も考えます。

ある時、

ChatGPTに相談したら、

「お店近くのお花見スポットを5件くらい入れて、音楽付きカルーセル投稿にしてみましょう」

と言われました。

でも私は、

「カルーセル?」

と思いました。

頭の中では、

「カルーセル麻紀??」

です(笑)

知らない言葉が出るたびに、

またChatGPTに聞きます。

「カルーセルって何?」

「リールと違うの?」

「ストーリーズは?」

そのたびに、

「私の頭どうなってるんだろう」

と思います(笑)

でも今は、

分からないことをそのまま聞けるので、

以前よりInstagram投稿のハードルが下がりました。

そしてお花見投稿では、

ChatGPTに、

「今からでもテイクアウト受付OKです」

を大きく入れた方がいいと勧められました。

私は最初、

「お花見だから昼の投稿かな」

と思っていました。

でも実際に投稿してみると、

意外にも、

夜のテイクアウト注文がいつもより多く入りました。

「今からでも大丈夫」

その一言で、

注文しやすくなった人もいたのかもしれません。

こういうことは、

自分だけでは思いつかないこともあります。

だから今は、

Instagram投稿を作る時に、

まずChatGPTに相談することが増えました。

画像編集や動画編集も全部ChatGPTに聞いている

最近は、

Instagram投稿の画像編集や、

背景の色使いまで、

ChatGPTに相談しています。

お店までの道案内。

駐車場案内。

ストーリーズ用の動画。

そういうものを作る時は、

Canva(キャンバ)という、

画像や動画を簡単に作れるアプリも使っています。

でも最初は、

Canvaの使い方もよく分かりませんでした。

「背景どうする?」

「文字どこに入れる?」

「ストーリーズサイズ?」

「動画どう編集する?」

分からない言葉ばかりです。

そんな時も、

ChatGPTに聞きながら進めています。

今では、

Instagram投稿を作る時に、

かなり助けられています。

投稿した後もChatGPTに相談している

Instagram投稿は、

作って終わりではありません。

投稿した後に、

「インサイト」という、

どれくらい見られたかを確認できる機能を見るようになりました。

例えば、

何人が見たのか。

保存されたのか。

プロフィールを見に来てくれたのか。

そういうことが少し分かります。

最初は、

数字を見てもよく分かりませんでした。

でも今は、

「今回はどこが良かったんだろう」

「次はどうしたらいいかな」

そんなことも、

ChatGPTに相談しています。

「この投稿は言葉が良かったかも」

「夜の投稿の方が見られているかも」

「写真が分かりやすかったかも」

そんなふうに、

一緒に振り返る感じです。

もちろん、

急にフォロワーが増えるわけではありません。

でも少しずつ、

Instagramのフォロワーも増えてきました。

以前の私は、

Instagramって若い人のものだと思っていました。

でも今は、

分からないことを聞きながら、

少しずつ続けています。

最後は自分の言葉にしている

ただ、

私はChatGPTの言葉を、

そのまま全部使うわけではありません。

「ちょっと宣伝っぽいかな」

「これは少し強いかな」

そんなふうに思うこともあります。

だから最後は、

自分の言葉に直しています。

少し柔らかくしたり、

短くしたり、

お店らしい言葉に変えたり。

そうやって使っています。

AIに全部任せるわけではない

最初は、

AIって難しいものだと思っていました。

でも今は、

「分からないことを聞ける相手」

みたいな感覚です。

Instagram投稿も、

以前なら、

「何を書けばいいか分からない」

「難しそう」

と思っていました。

でも今は、

分からない言葉が出たら聞く。

投稿時間も聞く。

タグも聞く。

画像の色も聞く。

そうやって、

少しずつ続けています。

60代になると、

新しいことを覚えるのは大変です。

でも、

「分からない」をそのまま聞けるだけでも、

かなり気持ちがラクになりました。

そして最近は、

Instagram投稿を考える時間が、

以前より少し楽しくなっています。

この記事を書いた人
みらいノート

60代からAIの世界に飛び込みました。

飲食店を経営しながら、「AIって難しそう…」と思っていた私が、ChatGPTとの出会いで毎日の仕事や暮らしが少しずつ変わり始めました。

お店のアイデア出し、文章作成、SNS、ブログ運営にもAIが大活躍。

今はChatGPT、AI画像、ブログ、AI副業まで実際に試しながら、「AIを暮らしの中でやさしく使う」をテーマに発信しています。

失敗も含めて、初心者目線でリアルな体験をお届けします。

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