【2026年最新版】ChatGPTの新機能を60代の私が使ってみた!初心者にも便利だった5つの変化

AI活用術

「ChatGPTに新しい機能が追加されました。」

そんなニュースを見ても、正直なところ私は最初、「また難しい機能が増えたのかな」と思っていました。

私は60代になってからChatGPTを使い始めましたが、毎日使うようになった今では、ブログを書いたり、旅行計画を立てたり、ダイエットや筋トレの相談をしたりと、生活の中で欠かせない存在になっています。

その一方で、OpenAIから新機能が発表されるたびに、「何が変わったの?」「私にも関係あるの?」と思うことも少なくありません。

実際に使ってみると、専門的な機能もありますが、初心者でも「これは便利になった」と感じられる変化もたくさんありました。

今回は、2026年現在のChatGPT新機能の中から、60代の私が実際に使って便利だと感じたことを、体験談を交えながらわかりやすく紹介します。

「AIは難しそう」と感じている方にも、きっと参考になると思います

ChatGPTは便利そうだけれど、「何から始めたらいいのかわからない」という方も多いと思います。

私も最初は同じでした。

そんな方には、シニア向けにやさしく書かれた本を一冊持っていると安心です。



ChatGPTの新機能は全部覚えなくても大丈夫

ChatGPTは、この1〜2年で驚くほど進化しています。

新しいモデルが追加されたり、新機能が発表されたりと、ニュースを見るたびに「また何か変わったんだ」と感じます。

でも私は、全部を理解しようとするのはやめました。

理由はとてもシンプルです。

全部知らなくても、十分便利だからです。

私が普段ChatGPTを使うのは、

・ブログを書くとき

・旅行計画を立てるとき

・ダイエットの相談をするとき

・筋トレメニューを考えるとき

・ちょっとした調べものをするとき

このくらいです。

だから、新機能も「私の暮らしに関係あるものだけ知ればいい」と考えるようになりました。

実際、その方が気持ちも楽になりましたし、ChatGPTをもっと身近に感じられるようになりました。

新機能が増えると、「全部使いこなさなければ」と思ってしまいがちです。

でも私は逆でした。

必要なものだけ覚えて、あとは実際に使いながら少しずつ知っていけば十分だったのです。

60代になってから新しいことを覚えるのは簡単ではありません。

だからこそ、私は「全部覚える」よりも、「使いながら覚える」方が続けやすいと感じています。


ChatGPTは次々に新しい機能が追加されていますが、全部を覚えなくても大丈夫。私も「自分に関係あること」から少しずつ使っています。


私が便利だと感じた5つの新機能

OpenAIは定期的にChatGPTをアップデートしています。

最近もいくつかの新機能が追加されましたが、その中でも私が実際に使って「これは便利だな」と感じたものが5つあります。

それが、

  • 返事が前より読みやすくなったこと
  • 長い会話でも見返しやすくなったこと
  • グラフを作れるようになったこと
  • 長文作成がさらに使いやすくなったこと
  • メモリー機能が進化して、安心感が増したこと

です。

もちろん、人によって便利だと感じる機能は違うと思います。

でも、私のように毎日ChatGPTを使っていると、小さな改善でも「使いやすくなったな」と感じる場面がたくさんあります。

次からは、その中でも特に印象に残った機能を、実際の体験を交えながら紹介していきます。

返事が前より読みやすくなったと感じた理由

最近、私が一番最初に感じた変化は、ChatGPTの返事が以前より読みやすくなったことです。

もちろん、以前から丁寧に答えてくれていました。

でも最近は、

「結論」

「理由」

「具体例」

という流れが、とても自然になったように感じています。

以前は情報量が多く、箇条書きが長く続くこともありました。

もちろん、それも親切なのですが、60代の私には「結局どうすればいいの?」と思うこともありました。

ところが最近は、最初に結論を教えてくれて、そのあと理由や具体例が続くことが多くなりました。

この変化は、毎日使っている私にはすぐにわかりました。

私はこのブログの記事も、ほとんどChatGPTに相談しながら書いています。

タイトルを考えてもらったり、

見出しを作ってもらったり、

文章を読みやすく直してもらったり。

そんな相談を何度もしています。

以前よりも、

「次は何をしたらいいのか」

がわかりやすく返ってくるようになった気がしています。

たとえば今回の記事も、

「SEOを意識したい」

と相談すると、

タイトル、

導入文、

見出し、

広告位置、

画像位置まで、

流れを考えながら提案してくれました。

単に答えを返すだけではなく、

「一緒に記事を作っている」

そんな感覚が以前より強くなったように思います。

だから私は、ChatGPTが「AI」というより、

ブログを書くパートナー

のような存在になっています。


長い会話でも迷子にならなくなった

私がChatGPTを使うとき、一番多いのはブログの相談です。

一つの記事を書くのに、

タイトルを決め、

目次を作り、

本文を書き、

画像を考え、

広告を決め、

SEOを相談します。

すると、やり取りは何十回にもなります。

以前は、

「あれ?さっき何て言っていたかな?」

と思って、かなり上までスクロールすることもありました。

でも最近は、長い会話でも以前より見返しやすくなり、

話の流れを追いやすくなったように感じています。

旅行計画でも同じです。

「おすすめの観光地」

「ランチ」

「駐車場」

「時間」

と相談していると、

会話はどんどん長くなります。

そんなときでも、

話の続きを考えやすくなったのは、とても助かっています。

私は、一つのテーマをじっくり相談することが多いので、この改善は思った以上に便利でした。

私は旅行の計画もChatGPTによく相談しています。観光地やランチ、おすすめルートまで一緒に考えてくれるので、旅行の準備がとても楽になりました。

旅行計画で実際にChatGPTを使った様子は、こちらの記事でも紹介しています。

ChatGPTで旅行計画を作ってみた!60代の私でもできた簡単ステップ


ChatGPTは使えば使うほど便利になります。

でも、「もっと上手に使ってみたい」と思うようにもなりました。

私が次に読んでみたいと思ったのは、実際の活用例がたくさん載っている本です。



グラフ機能は仕事にも使えそう

今回の新機能の中で、私が「これはぜひ試してみたい」と思ったのが、グラフを作ってくれる機能です。

最初は、

「グラフなんて使うかな?」

と思っていました。

でも考えてみると、意外と使い道がありそうでした。

私は飲食店を経営しています。

毎月、

売上、

原価、

人件費などの数字を確認しています。

もちろん表でも確認できます。

でも、もしChatGPTがグラフにしてくれたら、

数字だけでは気付きにくい変化が見えてきそうです。

たとえば、

売上は増えているのに、人件費も増えている。

原価率だけが急に上がっている。

そんなことも、グラフなら一目でわかります。

私は数字が得意な方ではありません。

だからこそ、

「見える化」

してくれる機能は、とても魅力的に感じました。

ChatGPTで売上や原価、人件費などを整理すると、数字の変化がグラフで見やすくなります。仕事だけでなく家計管理にも役立ちそうです。

飲食店だけではありません。

家計簿でも、

旅行費用でも、

ダイエットの体重記録でも、

グラフで見ると変化がわかりやすくなります。

私は今度、お店の売上・原価・人件費をChatGPTにまとめてもらい、

実際にグラフを作ってもらおうと思っています。

それができたら、このブログでも紹介したいと思います。

覚えていてくれる安心感が思った以上だった

今回の新機能の中で、一番印象に残ったのは、メモリー機能です。

最初は、

「前に話したことを覚えていてくれるのかな?」

くらいにしか思っていませんでした。

でも実際に使ってみると、便利というよりも、

「安心感」

を感じるようになりました。

ChatGPTが前回までの会話を踏まえて答えてくれることで、毎回説明し直す手間が減り、「また相談しよう」と思える安心感につながっています。

私がChatGPTに相談する内容は、本当にいろいろです。

ブログの記事作り。

旅行の計画。

ダイエット。

筋トレ。

仕事のこと。

料理のこと。

毎日少しずつ違う相談をしています。

そのたびに、

「私は60代で……」

「ブログを書いていて……」

「初心者向けの記事を書きたいんです。」

と最初から説明するのは、やはり少し大変です。

でも、ChatGPTが私のことを少し覚えていてくれると、

話の続きを始めるような感覚になります。

たとえば、

「ブログの記事を書きます。」

と言うだけで、

60代向けの記事であること。

やさしく説明したいこと。

SEOも意識したいこと。

そんなことを踏まえて話を進めてくれるようになりました。

これは時間の節約というだけではありません。

私は、

「ちゃんと話が続いている。」

そんな安心感を感じています。

毎回初対面の相手に説明するのではなく、

前にも相談した相手と話しているような気持ちになるのです。

年齢を重ねると、新しいサービスを使うだけでも少し勇気がいります。

設定を覚えたり、

使い方を覚えたり、

また最初から説明したり。

それだけで疲れてしまうこともあります。

だからこそ、

少しでもこちらのことを覚えていてくれると、

「また相談してみようかな。」

という気持ちになります。

私は飽きっぽい性格なので、新しいアプリを入れても続かないことがよくあります。

最初は楽しくても、

だんだん面倒になってしまうことも少なくありません。

でもChatGPTは違いました。

毎回ゼロから始めるのではなく、

「前にもこんな相談をしましたよね。」

そんな空気が少しあるだけで、

不思議と続けやすいのです。

私は、このメモリー機能は、

単なる便利機能ではなく、

長く付き合える安心感

を作ってくれる機能なのではないかと思っています。

もちろん、

覚えてほしくない内容は削除できますし、

一時チャットを使えば保存しないこともできます。

だから、

自分で調整しながら使えるところも安心です。

私はこれからも、

ブログを書いたり、

旅行計画を立てたり、

新しいことに挑戦したりするときは、

ChatGPTに相談しながら進めていくと思います。

実は最近、自宅で続けている筋トレメニューもChatGPTに相談しながら考えています。

「無理なく続けられること」を大切にしたメニューを一緒に考えてもらい、今では毎日の習慣になりつつあります。

▶ 関連記事:60代の筋トレは何をすればいい?ChatGPTに自宅でできるメニューを相談してみた

そのたびに、

「また続きを相談できる。」

そう思えることが、

私には一番うれしい新機能でした。


まとめ|新機能は全部覚えなくても大丈夫

今回、改めてChatGPTの新機能を使ってみて思ったことがあります。

それは、

全部を覚えなくても十分便利だということです。

新しい機能が増えると、

「難しそう。」

「私には無理かな。」

と思ってしまうこともあります。

でも実際には、

自分が普段使う機能だけ知っていれば十分でした。

私の場合は、

ブログを書くこと。

旅行計画を立てること。

ダイエットや筋トレを相談すること。

そして仕事の数字を整理すること。

そんな毎日の暮らしの中で、

ChatGPTは少しずつ便利になっていました。

AIはどんどん進化しています。

でも、

全部についていこうとしなくても大丈夫です。

まずは、

「自分に関係あること」

だけ使ってみる。

それだけでも、

毎日の暮らしは少し便利になると思います。

私も60代になってからChatGPTを使い始めました。

最初は「難しそう」と思っていましたが、

今では毎日相談する相手になっています。

これからも新機能が増えていくと思います。

そのたびに全部を覚えようとするのではなく、

自分に合うものを少しずつ取り入れながら、

楽しんで使っていこうと思っています。

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この記事を書いた人
みらいノート

60代からAIの世界に飛び込みました。

飲食店を経営しながら、「AIって難しそう…」と思っていた私が、ChatGPTとの出会いで毎日の仕事や暮らしが少しずつ変わり始めました。

お店のアイデア出し、文章作成、SNS、ブログ運営にもAIが大活躍。

今はChatGPT、AI画像、ブログ、AI副業まで実際に試しながら、「AIを暮らしの中でやさしく使う」をテーマに発信しています。

失敗も含めて、初心者目線でリアルな体験をお届けします。

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