ChatGPTで1週間の献立と買い物リストを作ってみた!60代主婦の体験談

AI体験記

毎日の献立を考えるのは、意外と大変ではありませんか?

我が家は3人家族です。

主人と、よく食べる社会人の息子、そして私の3人で暮らしています。

毎日の夕食は、家族が満足できるボリュームがありながらも、健康を意識した献立を心掛けています。

さらに我が家では、毎週日曜日に1週間分の食材をまとめ買いしています。

そのため、日曜日までに1週間分の献立をある程度決めておかなければなりません。

最近は物価も高くなり、食材を無駄なく使い切ることも大切になりました。

そこで今回は、ChatGPTに我が家の条件を伝え、1週間分の献立・買い物リスト・レシピまで作ってもらうことにしました。

AIがどこまで実用的なのか、実際に試してみた体験をご紹介します。


ChatGPTで献立を作ろうと思った理由

我が家は毎週日曜日に1週間分をまとめ買いしています

我が家では、毎日スーパーへ買い物に行くことはありません。

毎週日曜日に1週間分の食材をまとめ買いしています。

まとめ買いをすると、買い物へ行く回数が減るだけでなく、余計な買い物も少なくなります。

その反面、一週間分の献立を考える必要があり、毎週日曜日になると

「今週は何を作ろう?」

と悩むことも少なくありませんでした。

そんな時に思いついたのがChatGPTです。

旅行計画や筋トレメニューを考えてもらって便利だったので、

「献立も考えてもらえるのでは?」

と思い、試してみることにしました。

毎週の献立作りが少しでも楽になればいいな、そんな気持ちでChatGPTを使い始めました。


毎週日曜日に1週間分の食材をまとめ買いしている我が家。今回はChatGPTに家族構成や食事の希望を伝え、1週間分の献立を考えてもらいました。

健康を考えた我が家の食生活

我が家では、お腹いっぱい食べるだけではなく、健康も大切にしています。

基本は一汁三菜。

野菜を多く取り入れ、魚料理も積極的に作っています。

揚げ物は週1回程度。

添加物の多い加工食品はなるべく使わないようにしています。

また、自宅で豆乳を作ることが多く、豆乳スープや豆乳グラタンなどにも活用しています。

そして最近ハマっているのが、せいろ料理です。

野菜を蒸すと甘みが増し、お肉もしっとり仕上がるので、とても気に入っています。

こんな細かな希望までChatGPTが理解してくれるのか、とても楽しみでした。

AIに「家庭の食生活」を相談するのは初めてだったので、どんな提案をしてくれるのかワクワクしました。


ChatGPTに我が家の条件を詳しく伝えてみました

ChatGPTは、「献立を考えてください。」だけでも献立を作ってくれます。

でも、それでは我が家に合った献立にはならないと思いました。

そこで、

・3人家族

・主人と息子はよく食べること

・週1回まとめ買いをしていること

・一汁三菜

・野菜を多く使うこと

・魚料理を週2〜3回

・揚げ物は週1回

・せいろ料理を取り入れること

・自家製豆乳を使った料理も入れること

など、思いつく限り詳しく入力しました。

実際に入力したプロンプトはこちらです。


Screenshot

実際に私がChatGPTへ入力したプロンプトです。家族構成や食事の希望、週1回のまとめ買い、自家製豆乳やせいろ料理など、我が家の条件を詳しく伝えました

すると数秒後には、想像以上に我が家に合った献立を提案してくれました。

しかも、

「魚料理をもう少し増やしてください。」

「旬の野菜を使ってください。」

とお願いすると、すぐに内容を修正してくれます。

ChatGPTは、一度で終わりではなく、会話をしながら一緒に献立を作っていけるのが大きな魅力だと感じました


ChatGPTが提案してくれた1週間の献立

実際に提案された献立を見ると、一汁三菜を意識した健康的な内容になっていました。

せいろ料理や豆乳料理も取り入れられていて、

「ここまで考えてくれるんだ!」

と正直驚きました。

Screenshot

こちらがChatGPTから提案された1週間分の夕食献立です。私が伝えた条件をしっかり反映してくれて、「これなら無理なく続けられそう」と感じました。

ChatGPTにレシピまでお願いしてみました

献立を見ているうちに、

「レシピまで教えてもらえたら便利なのに。」

と思い、さらにお願いしてみました。

例えば、

「月曜日の鶏むね肉とブロッコリーのせいろ蒸しのレシピを教えてください。」

と入力すると、数秒でレシピが表示されました。

材料や分量だけではなく、

・作り方

・蒸し時間

・味付け

まで詳しく教えてくれます。

料理本を開いたり、インターネットで検索したりする手間がなく、そのまま料理を始められるくらい分かりやすい内容でした。

さらに、

「塩分を控えめにしてください。」

「豆乳を使ったアレンジも教えてください。」

とお願いすると、その内容に合わせて新しいレシピを提案してくれます。

こちらの希望に合わせて何度でも調整してくれるので、まるで料理の先生に相談しているような感覚でした。

Screenshot

ChatGPTは献立だけでなく、レシピも分かりやすく教えてくれます。材料や作り方が簡潔にまとまっているので、料理が苦手な方でも作りやすい内容です。


完成イメージを見ながら料理のイメージもできました

今回は実際にレシピを見ながら料理をイメージしてみました。

せいろ料理は、野菜の甘みが引き立ち、お肉もしっとり仕上がります。

自家製豆乳を使ったスープを組み合わせれば、栄養バランスも良く、家族みんなが満足できる夕食になりそうです。

毎日献立を考えるだけでなく、

「今日はこんな食卓になるんだ。」

とイメージできるだけでも、料理が少し楽しく感じました。


ChatGPTが提案したレシピをもとにした、健康的な夕食のイメージです。一汁三菜を意識した家庭料理は、毎日の献立の参考になります。

最近は、せいろを使う機会が増えました。野菜の甘みが引き立ち、お肉もしっとり仕上がるので、健康的な食事づくりにぴったりです。私も毎週のように使っています。

私が使っているようなタイプのせいろはこちら


買い物リストまで作ってくれるので本当に便利でした

私が一番便利だと感じたのは、最後に買い物リストまで作ってくれたことです。

肉・魚・野菜・調味料などに分けて整理してくれるので、とても見やすくなっています。

以前はスーパーへ行ってから

「人参を買い忘れた。」

「豆腐が足りない。」

ということもありました。

でも、今回はスマートフォンを見ながら買い物ができたので、買い忘れもほとんどありませんでした。

また、1週間分をまとめ買いする我が家には、とても便利だと感じました。

献立だけでなく、買い物までサポートしてくれるのは想像以上に助かりました。


Screenshot

ChatGPTは1週間分の買い物リストも作成してくれます。食材ごとに整理されているので、週1回のまとめ買いにも便利です

我が家では、自家製豆乳を料理によく使っています。

味噌汁やスープ、シチューなどに加えると、まろやかな味わいになり、家族にも好評です。

豆乳メーカーがあると、自宅で手軽にできたての豆乳が作れるので、とても便利です。

私が使っているタイプの豆乳メーカーはこちら



ChatGPTを料理のパートナーにして感じたこと

今回、ChatGPTに献立・買い物リスト・レシピまでお願いしてみて、一番感じたことは、

「料理を全部任せるAIではなく、一緒に考えてくれるパートナー」

だということです。

もちろん、最終的に献立を決めるのは自分です。

でも、

「今日は魚料理を増やしたい。」

「冷蔵庫にキャベツが残っている。」

「豆乳を使った料理にしたい。」

そんな相談にもすぐ答えてくれます。

毎日料理をする人ほど、その便利さを実感できると思いました。


こんな方におすすめです

ChatGPTで献立を考える方法は、次のような方におすすめです。

  • 毎日の献立に悩んでいる方
  • 週1回まとめ買いをしている方
  • 健康的な食生活を送りたい方
  • 野菜をたくさん食べたい方
  • AIを暮らしの中で活用してみたい方
  • 料理のレパートリーを増やしたい方

スマートフォンで会話をするように質問するだけなので、AI初心者でも始めやすいと思います。


まとめ|ChatGPTは毎日の献立作りを助けてくれる心強い味方でした

今回、ChatGPTに1週間分の献立・買い物リスト・レシピを作ってもらいました。

我が家のように、

・週1回まとめ買い

・一汁三菜

・野菜をたくさん使う

・魚料理を取り入れる

・揚げ物は控えめ

・自家製豆乳を使う

・せいろ料理を楽しむ

このような細かな条件でも、しっかり対応してくれました。

毎日の献立を考える時間が短くなり、その分、料理そのものを楽しめるようになった気がします。

AIというと難しく感じるかもしれませんが、実際に使ってみると、とても身近で頼りになる存在でした。

これからもChatGPTを上手に活用しながら、家族の健康を考えた食生活を続けていきたいと思います。


あわせて読みたい

ChatGPTで旅行計画を作ってみた!60代の私でもできた簡単ステップ

60代の筋トレは何をすればいい?ChatGPTに自宅でできるメニューを相談してみた

ChatGPTに誕生日で占ってもらったら当たる?60代の私がAI占いを試してみた



最後にプロンプトを掲載(コピペOK)

この記事で実際に使用したプロンプトです。ご家庭の人数や好みに合わせて内容を書き換えれば、ご自宅用の献立も簡単に作れます。ぜひ自由にコピーしてお使いください。

あなたは管理栄養士です。

3人家族(60代夫婦・よく食べる社会人の息子)の
1週間分の夕食献立を考えてください。

【希望】
・一汁三菜
・野菜をたっぷり
・魚料理を週2~3回
・揚げ物は週1回
・せいろ料理を取り入れる
・自家製豆乳を使う
・週1回まとめ買い

最後に、

・1週間分の買い物リスト
・各料理の簡単なレシピ

もお願いします。

今回はこのプロンプトを使って、1週間分の献立・レシピ・買い物リストを作成してもらいました。家族構成や食材の好みに合わせて自由にアレンジできるので、とても便利です。

この記事を書いた人
みらいノート

60代からAIの世界に飛び込みました。

飲食店を経営しながら、「AIって難しそう…」と思っていた私が、ChatGPTとの出会いで毎日の仕事や暮らしが少しずつ変わり始めました。

お店のアイデア出し、文章作成、SNS、ブログ運営にもAIが大活躍。

今はChatGPT、AI画像、ブログ、AI副業まで実際に試しながら、「AIを暮らしの中でやさしく使う」をテーマに発信しています。

失敗も含めて、初心者目線でリアルな体験をお届けします。

みらいノートをフォローする
AI体験記
みらいノートをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました