こんにちは。みらいノートです。
最近は、
「Google検索とChatGPTって何が違うの?」
と思うことが増えました。
私自身も最初はそうでした。
昔は何か調べたいことがあると、
とにかくGoogle検索。
それが当たり前でした。
でも今は少し変わりました。
最近は、
Googleを開く前にChatGPTを開くことも増えました。
今日は、60代の私が実際に使って感じた、
Google検索とChatGPTの違いを書いてみます。
昔は何かあればGoogle検索だった
昔の私は、
調べたいことがあると、
とにかくGoogle検索でした。
例えば、
「ホットケーキミックス パウンドケーキ 豆乳」
「iPhone アップデート 容量足りない」
「Googleレビュー 返信例」
そんな感じです。
そして出てきたページを何個も開く。
でも時々、
「結局どれ?」
と思うこともありました。
そして検索結果の最初の方は、
広告ばかり。
どれが本当に知りたい情報なのか、
正直よく分からないこともありました。
レシピなら材料が多すぎる。
やり方なら説明が難しい。
そして読んでいるうちに、
違うページを開いて、
また別のページを見て…。
気づけば、
最初に何を調べたかったのか分からなくなることもありました(笑)
iPhoneの容量不足で分かったGoogle検索の難しさ
少し前、
iPhoneをアップデートしようと思ったら、
「容量が足りません」
と出たことがありました。
昔の私なら、
とりあえずGoogle検索です。
「iPhone アップデート 容量足りない」
すると色々な方法が出てきます。
写真を消す。
アプリを整理する。
キャッシュを消す。
iCloudを確認する。
でも正直、
自分がどの状態なのか確認しながら、
一つ一つ読んで進めるのは結構大変でした。
しかも、
「これは私の場合も同じ?」
と思うこともあります。
ChatGPTはスクリーンショットで相談できる
でもChatGPTは少し違いました。
自分の状態をそのまま見せればいい。
スクリーンショットを撮って、
「今こうなってる」
「ここ押せない」
「次どうする?」
そうやって何度もやり取りしています。
最近はiPhoneやパソコンの設定でも、
ChatGPTを使うことが増えました。
前なら、
困った時は調べたり、
サポートに連絡したりしていました。
でも説明を聞いていても、
「今の私の画面と違う」
「そのボタンがない」
そんなことが結構あります。
しかも私は結構、
「違う」
「ない」
「分からない」
を何回も言うタイプです(笑)
でもChatGPTは、
その都度状況に合わせて教えてくれます。
気づけば、
サポートに連絡する前に、
先にChatGPTを開いていることも増えました。
これが私にはかなり大きな違いでした。
Google検索とChatGPTを使い分けるようになった
Googleがダメになったわけではありません。
最新情報。
お店の検索。
ニュース。
そういうものは、今でもGoogleの方が便利だと思います。
動画のニュースにも飛べるし、
色々なサイトも見られます。
でもChatGPTは少し違います。
「どうしたらいい?」
「私の場合はどう?」
「何かアイディアない?」
そんな相談ができます。
それに途中で、
「それないんだよ」
「もっと簡単なのがいい」
そんなことも言えます(笑)
今は、
Googleで調べる。
ChatGPTで相談する。
そんな使い分けになりました。
ChatGPTを全部鵜呑みにするのは違う
ただ、
私はChatGPTの意見を全部そのまま信じるのは違うと思っています。
便利なのは間違いありません。
でも時々、
間違っていることもあります。
だから私は、
相談相手みたいに使っています。
アイディアをもらったり、
言い方を考えてもらったり、
考えるきっかけをもらう感じです。
全部を鵜呑みにするのではなく、
最後に決めるのは自分。
それくらいが、私にはちょうどいい距離感でした。
次回は、
友人のグループLINE、この文章送って大丈夫?気づけばChatGPTに相談していた話を書こうと思います😊

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