60代の私がAIブログを始めた理由

AI体験記

60代からAIの世界に飛び込みました。飲食店を経営しながら、夫のインテリア販売のネットショップの手伝いもしています。

毎日バタバタしながら仕事や家のことに追われ、「このままずっと体力勝負なのかな…」と感じることが増えてきました。

仕事では、娘の年齢よりずっと若いアルバイトさんとのやり取りも多く、

「このLINE、強く聞こえないかな?」
「威圧的になっていないかな?」

そんなふうに、文章ひとつで悩むこともありました。

お店のInstagram投稿、チラシ作り、口コミ返信。誰にも聞けないような小さな悩みまで、

「こんなこと聞いていいのかな?」

と思うこともたくさんありました。

そんな時、前から少し気になっていたChatGPTを思い出しました。

でも最初は正直、

「AIってなんだか怖そう…」
「個人情報を吸い取られたりしないの?」
「変なボタンを押したら大変なことになるんじゃない?」

そんな不安の方が大きかったです。

実は、最初にChatGPTに相談したのも、仕事のLINE文章でした。

アルバイトさんから「体調不良で当日お休みします」と連絡が来た時、

正直な気持ちは

「えっ…今日!?困った…」
「当日欠席はさすがにきつい…」

でした。

でも強く言うと辞めてしまうかもしれないし、だからと言って何も言わないのも違う気がして…。

そんな時、

「このLINE、キツくない?」
「どう言えば角が立たない?」

そんな相談をChatGPTにしてみたのを覚えています。

あの時は、まさかAIが仕事の相談相手になるなんて思ってもいませんでした。

このブログでは、60代の私が実際に試したAIの使い方や、失敗したこと、便利だったことを初心者目線で正直に書いていこうと思います。

同じように、

「気になるけど難しそう」
「怖くて一歩踏み出せない」

そんな方の背中を少し押せたら嬉しいです。

この記事を書いた人
みらいノート

60代からAIの世界に飛び込みました。

飲食店を経営しながら、「AIって難しそう…」と思っていた私が、ChatGPTとの出会いで毎日の仕事や暮らしが少しずつ変わり始めました。

お店のアイデア出し、文章作成、SNS、ブログ運営にもAIが大活躍。

今はChatGPT、AI画像、ブログ、AI副業まで実際に試しながら、「AIを暮らしの中でやさしく使う」をテーマに発信しています。

失敗も含めて、初心者目線でリアルな体験をお届けします。

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