iPhoneの容量不足をChatGPTで解決!写真を消さずにアップデートした体験談

AI体験記

「iPhoneをアップデートしたいのに容量不足と表示される」

そんな経験はありませんか?

私も先日、iPhoneをアップデートしようとしたところ、

「iPhoneをアップデートするにはストレージの容量が不足しています」

というメッセージが表示されました。

私は最初、

「写真を削除しなければいけないのかな」

と思いました。

しかしスマホの中には、お店の写真やブログ用の画像、家族との思い出の写真などがたくさん入っています。

できれば消したくありません。

そこでChatGPTに、その画面のスクリーンショットを送って相談してみることにしました。

すると、私が思っていたのとはまったく違う解決方法を提案してくれたのです。


結果として、写真を1枚も削除することなくiPhoneをアップデートすることができました。

今回は、60代の私が実際に体験した「ChatGPTにスマホ画面を見せて相談した話」をご紹介します。

ChatGPTはスマホ画面を見ながら相談できる

ChatGPTというと、文章で質問するAIというイメージを持っている方も多いと思います。

私も最初はそう思っていました。

ところが現在のChatGPTは、写真やスクリーンショットを送って相談することができます。

スマホの設定画面やエラーメッセージを見せながら質問できるため、言葉でうまく説明できない場合でも安心です。

私は今回、容量不足の表示が出た画面をスクリーンショットして送ってみました。

すると、


ChatGPTは私の送った画面を見ながら案内してくれました。

これは私にとって大きな発見でした。

iPhoneの容量不足で困っていた私

ある日、iPhoneのアップデートをしようとした時のことです。

画面には、

「iPhoneをアップデートするにはストレージの容量が不足しています」

という表示が出ました。

私は最初、

「また写真を消さなければいけないのかな」

と思いました。

しかし写真を整理するのは大変です。

必要な写真まで間違えて消してしまうかもしれません。

以前なら息子に聞いていたと思います。

しかし息子も忙しいですし、毎回スマホのことで聞くのも少し気が引けます。

そこで思い出したのがChatGPTでした。

ChatGPTにスマホ画面を見せて相談してみた

私は容量不足の表示が出ている画面をスクリーンショットし、ChatGPTに送信しました。

すると、

「まずストレージの使用状況を確認しましょう」

と案内してくれました。

さらに操作を進めていく中で、私が予想していなかった提案をしてくれたのです。

写真ではなくアプリを整理する方法を提案された

私は容量不足と聞くと、写真を削除することしか思い浮かびませんでした。

ところがChatGPTは、

「使っていないアプリがあれば整理してみましょう」

と提案してくれました。

正直、

「そんな方法があるの?」

と思いました。

実際に確認してみると、ほとんど使っていないアプリがいくつも残っていたのです。

昔ダウンロードしたまま存在を忘れていたアプリもありました。

そこで不要なアプリを整理したところ、十分な空き容量を確保することができました。


写真を消すしかないと思っていた私に、別の解決方法を提案してくれたのです。

その結果、無事にiPhoneのアップデートを行うことができました。

ChatGPTにスマホ画面を見せる方法

今回私が行った方法はとても簡単です。

スクリーンショットを撮る

まず困っている画面をスクリーンショットします。

ChatGPTへ画像を送信する

ChatGPTの画面から画像を選択して送信します。

困っている内容を一言添える

私は

「容量不足と表示されています」

と送るだけでした。

それだけでも十分に状況を理解してもらえました。

Google検索との違いを感じた

もちろんGoogle検索でも調べることはできます。

しかし私の場合、検索結果がたくさん出てきても、自分に当てはまる情報を探すのが大変でした。

一方ChatGPTは、私が送った実際の画面を見ながら案内してくれます。

途中で

「そのボタンが見つかりません」

と伝えると、

「右上の〇〇の隣にあります」

とさらに詳しく教えてくれました。


まるで詳しい人が隣に座って教えてくれているようでした。

ChatGPTに画像を送るときの注意点

とても便利な機能ですが、注意も必要です。

個人情報や住所、電話番号などが写っている場合は隠してから送るようにしましょう。

また、パスワードやクレジットカード情報などは送らないことが大切です。

AIも間違えることがあるため、重要な設定を変更する場合は最終確認を行うようにしましょう。

60代の私が感じたChatGPTの便利さ

私は60代になってからChatGPTを使い始めました。

最初は難しそうなイメージがありましたが、実際にはとても身近な存在でした。

今では、

・スマホの操作
・パソコンの設定
・ブログ作成
・旅行計画
・献立相談

など、さまざまな場面で活用しています。

今回の出来事をきっかけに、


「AIは若い人のもの」と思っていた私の考えが変わりました。

まとめ|iPhoneの容量不足もChatGPTで解決できた

今回私はChatGPTにスマホ画面を見せながら相談し、iPhoneの容量不足を解決することができました。

最初は写真を削除するしかないと思っていました。

しかし実際には、使っていないアプリを整理することで解決できたのです。

ChatGPTは単なる会話AIではなく、画像を見ながらサポートしてくれる便利なツールです。

iPhoneの容量不足やスマホ操作で困っている方は、一度ChatGPTに相談してみると、新しい解決方法が見つかるかもしれません。

この記事を書いた人
みらいノート

60代からAIの世界に飛び込みました。

飲食店を経営しながら、「AIって難しそう…」と思っていた私が、ChatGPTとの出会いで毎日の仕事や暮らしが少しずつ変わり始めました。

お店のアイデア出し、文章作成、SNS、ブログ運営にもAIが大活躍。

今はChatGPT、AI画像、ブログ、AI副業まで実際に試しながら、「AIを暮らしの中でやさしく使う」をテーマに発信しています。

失敗も含めて、初心者目線でリアルな体験をお届けします。

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