ChatGPT初心者の私が「これは使える」と思ったのは仕事のLINEでした

AI体験記

こんにちは。みらいノートです。

今では毎日のようにChatGPTを使っています。

でも実は、2年半くらい前まではAIにそこまで期待していませんでした。

なんとなく機械的なイメージがありました。

質問しても決まった答えしか返ってこない。

会話というより、Google検索が少し便利になったくらい。

そんな印象でした。

だから正直、

「まだそこまで使えないかな」

と思っていました。

少し使ったことはあったのですが、仕事で使うなんて全く考えていませんでした。

2年半くらい前は、まだそこまで使えないと思っていた

AIって、もっと機械的なものだと思っていました。

便利そうではある。

でも、自分の仕事や人間関係に関わるものではない。

そんな感覚でした。

だから当時の私に、

「毎日のように使うようになるよ」

と言っても、たぶん信じなかったと思います。

娘より若いアルバイトさんへのLINEが難しかった

でも仕事では、小さな悩みが毎日のようにあります。

特に娘よりずっと若いアルバイトさんとのLINE。

文章ひとつでも結構悩みます。

「これ強く聞こえないかな?」

「威圧的って思われないかな?」

そんなことを考えることもありました。

ある日、アルバイトさんから体調不良の連絡が来ました。

しかも出勤30分前でした。

その日は2人シフト。

でも、もう1人を急いで探すのは難しい時間でした。

今から連絡しても、すぐ来られる人はなかなかいません。

頭に浮かんだのは、

「えっ…今?」

でした。

こっちも予定があったのに…。

友人には何て言おう。

そんなことまで頭に浮かびました。

結局私は、自分の予定をキャンセルしてお店へ向かいました。

正直その時は、

「体調悪いなら前日に言ってよ…」

そんな気持ちもありました。

でも、そのまま送ったらダメな気もしました。

「これ使えるかも」と思った瞬間

そこでChatGPTに聞いてみたんです。

実際にはこんな感じでした。

アルバイトの子が体調不良で、出勤30分前に欠勤連絡がありました。正直かなり困っています。でも強く言い過ぎると辞めてしまいそうです。キツくならず、でも困ったことは伝わるLINEにしてください。

すると返ってきたのは、

体調大丈夫ですか?無理しないでくださいね。今日の連絡が出勤30分前だったので、シフト調整がかなり難しくなってしまいました。体調不良は仕方ないことですが、もし少しでも早く分かる時は、早めに連絡をもらえると助かります。お大事にしてください。

でした。

怒るわけでもない。

でも困ったことはちゃんと伝わる。

そのちょうど間でした。

しかも、それだけではありません。

実は友人へのLINEまで考えてもらいました。

急で本当にごめんね。スタッフが体調不良になってしまって、私がお店に出ることになっちゃったの。本当に申し訳ないんだけど、また予定合わせてもらえたら嬉しいです。

その時思ったんです。

「あれ?」

「仕事だけじゃないんだ」

「こんなことまで相談していいんだ」

って。

その時初めて、

「あ、これ使えるかも」

と思いました。

今ではChatGPTは、難しいAIではなく、仕事や人間関係を少しラクにしてくれる相談相手になっています😊

この記事を書いた人
みらいノート

60代からAIの世界に飛び込みました。

飲食店を経営しながら、「AIって難しそう…」と思っていた私が、ChatGPTとの出会いで毎日の仕事や暮らしが少しずつ変わり始めました。

お店のアイデア出し、文章作成、SNS、ブログ運営にもAIが大活躍。

今はChatGPT、AI画像、ブログ、AI副業まで実際に試しながら、「AIを暮らしの中でやさしく使う」をテーマに発信しています。

失敗も含めて、初心者目線でリアルな体験をお届けします。

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