こんにちは。みらいノートです。
今では毎日のようにChatGPTを使っていますが、実は2年半くらい前まで、AIにはかなり警戒していました。
個人情報が怖かった理由
何か調べる時は、とにかくGoogle検索でした。
でも、こんなことありませんか?
さっき見ていた商品が、その後ずっと広告に出てくる…。
私はあれが結構気になっていました。
「さっき検索しただけなのに、なんで分かるの?」
そんな経験が何度もあったので、正直少し怖かったです。
だからAIにも、
「個人情報が吸い取られるんじゃないの?」
そんなイメージがありました。
でもその反面、
「えっ、今ちょうどこれ欲しかった!」
「なんで分かったんだろう?」
そんな広告が出てきて驚くこともあり、怖さもあるけれど、便利さも感じていました。
今はまだ使わなくてもいいと思っていた
正直、2年半くらい前までは、AIはまだ自分には関係ないかなと思っていました。
「今すぐ使わなくてもいいかな」
「もう少し経ってからでも遅くないかな」
なんとなく気にはなっていたけれど、自分から使おうとは思っていませんでした。
一度便利さがわかると変わった
でも仕事では、毎日小さな悩みがあります。
娘よりずっと若いアルバイトさんへのLINE。
「この文章、強く聞こえないかな?」
「威圧的って思われないかな?」
文章ひとつなのに、意外と悩みます。
お店のInstagram投稿、チラシ作り、口コミ返信。
友人のグループLINEでも、
「こんなこと送って大丈夫かな?」
私は結構、気にしすぎるタイプです。
でもこういう悩みって、小さいようで意外と誰にも聞けません。
そんな時、前から少し気になっていたChatGPTを思い出しました。
怖いけど…
試しに聞いてみよう。
そう思って使ってみたんです。
正直、最初は恐る恐るでした。
「変な質問したらどうなるんだろう」
「こんなこと聞いて笑われないかな」
そんなことまで考えていました。
そして最初に聞いたのは、難しいAIの質問ではありません。
仕事で送るLINEの文章でした。
「これ強く聞こえないかな?」
「もう少し柔らかい言い方あるかな?」
本当にそんな小さなことです。
でも返ってきた文章を見て、
「あ、こう言えばよかったんだ」
と思いました。
すると最初に驚いたのは、答えより別のことでした。
「あれ?」
「なんだか一人で考えてる感じがしない」
そう思ったんです。
私にとってChatGPTは、難しいAIではなく、仕事や日常のちょっとした相談相手になっていきました。
今では逆に、
「もっと早く使えばよかった」
と思っています。
次回は、私が初めてChatGPTに相談した本当に小さな悩みの話を書こうと思います。
実は、仕事のLINE文章でした😊

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